第22回協議会介護活動交流集会を開催しました
昨年11月22日(土)、千住介護福祉専門学校を会場に、第22回協議会介護活動交流集会を開催しました。
今回は「地域連携・多職種連携~ひとりじゃないよ みんないるよ~」をテーマに事例発表を行いました。
まず、9月に協議会の介護事業所が部門ごとの10グループごとにわかれ、予選の事例発表会を実施し、その中から代表事例を選出しました。本選当日は、10グループの代表に、千住介護福祉専門学校の代表生徒も加わって一堂に会し、日頃の実践を熱く語ってくれました。
どの事例も介護職が、ケアマネージャー・看護師・福祉用具・地域包括などの他職種と連携して利用者・家族を支えている姿が伝わる、すばらしい内容でした。
また、元気が出る介護研究所 代表・高口光子さんを講師にお迎えし、記念講演を行いました。介護の原点に立ち返り、「目の前の人とどう向き合うか」を問い直すお話に、参加者からは「明日からのケアに生かしたい」「自分たちの実践を振り返るきっかけになった」といった声が寄せられました。
集会の最後には、参加者アンケートによる投票で最優秀事例を小規模多機能サービスひまわりの家に決定し、トロフィーと賞状を贈呈しました。発表者だけでなく、支えてきたチーム全体の取り組みが称えられる、あたたかな表彰となりました。





