12/4協議会新入介護職員9か月研修を実施しました
12月4日、千住介護福祉専門学校で協議会新入介護職員9カ月研修(就業促進事業入職職員を含む)を実施し、9人の介護職員が参加しました。
前半は「認知症サポーター養成講座」を行い、認知症の特性や特徴、症状の正しい理解や地域の中で安心して暮らせる社会について学習を深めました。
参加者から
「色々な種類の認知症があることがわかり、知らない種類もあったので勉強になった」、
「これからも利用者さんにやさしく声かけしたい」
と感想が寄せられました。
後半では、「ビジネスコミュニケーション研修」について学習し、入職からの振り返りやビジネスコミュニケーションを再確認し、伝える・聴く・質問する力を高めるために職員間でグループワークを行いました。
参加者から
「報・連・相の重要性を確認することが出来た。また、自分の強みや課題についてグループワークを通じて確認出来た」、
「色々な人とコミュニケーションを行い、周りから意見を聞いて今後も頑張りたい」、
「他の人の話しや考え方を聞くことが出来たのが良かった。今後に役立てたい」、
「自分一人ではなく、周りの人と共有して考えることでコミュニケーションが円滑にでき、自分の成長に繋がると思いました」
と感想が寄せられました。
色々な事業所の職員と交流が図れる有意義な研修となりました。
協議会介護教育委員会




