3/26新卒外国人介護職員研修会を行いました
3月26日(木)、千住曙共同会館別館にて、新卒外国人介護職員研修会を行いました。
この春入職する新卒外国人スタッフを対象に、日本語と介護現場の実務を結びつけた研修を実施しました。
母国を離れて介護の仕事に挑戦する皆さんが、安心して現場デビューできるよう、「ことば」と「ケア」をセットで学ぶ内容です。
今回の研修の中心は、「介護現場でよく使う日本語」を一つひとつ丁寧に確認することでした。
「ちょっと見てきて」「様子を見ましょう」「ちょっとお願い」など、先輩職員から実際に飛んでくる指示の言葉。
「今日はお風呂パス」「トイレ間に合わなかった」「離床」「臥床」「睡眠不振」「痰絡み」など、記録や申し送りで頻出する専門用語等々……
こうしたポイントを一つずつ確認しながら、「利用者様に失礼のない日本語」「記録にふさわしい日本語」を一緒に考えていきました。
短い時間でしたが、新卒同士・職員との交流も深まりました。
「一緒に学び、一緒に支える」チームづくりへ
今回の研修を通して、受講者からは
「実際の現場のことばが勉強になった」
といった声が上がりました。
今後も日本語学習と介護技術の両面から新卒外国人職員をサポートし、「一緒に学び、一緒に地域の高齢者を支えていく」チームづくりを進めていきます。
協議会外国人介護教育委員会




